お手軽海外旅行ツアーで世界遺産を見て来ましょ

カッパドキア(トルコ)

不思議な石塔が広がるトルコの「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群」は、1985年に世界遺産に登録されました。

自然の作り出した世界に類を見ない奇岩群は、火山の噴火により堆積した凝灰岩や溶岩層が、長い年月をかけて浸食されてできたものです。

「3姉妹の岩」、「妖精の煙突」、「らくだ岩」と呼ばれる特異な岩は、絵はがきなどでもおなじみの風景となっています。

本やテレビで見るだけでも圧巻ですが、これは実際に見ると本当に自然の驚異を感じます。

人間の手では決して作り得ない造形美。

その目で確かめて来ませんか?

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クロンボー城(デンマーク)

16世紀のデンマーク国王フレゼリク2世によって完成されたクロンボー城は、北欧ルネサンスを代表する傑作です。

2000年に世界文化遺産として登録されました。

対岸にスウェーデンを臨む岬の先に、威厳ある姿でそびえ建つクロンボー城は、ここを通る船から通行税を徴収するために建てられました。

この城は、シェークスピアの戯曲「ハムレット」の舞台「エルシノア城」としても有名です。シェイクスピア自身がこの城を訪れたことはないそうですが、城内にはシェイクスピアを象った記念石版が掲げられていて、毎年夏には城の中庭を使ってHAMLET SOMMER演劇が上演されています。

近年まで城内はデンマーク軍の基地司令部としても利用されていた為、内部はそれほど中世の面影を残していないのが残念です。

現在は、城自体と、海洋、科学技術の3つ博物館に分けられて見学できるようになっています。

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アッシジ・聖フランチェスコ聖堂と関連遺跡群

イタリアのハートと言われるウンブリア地方。

そこにある「アッシジ、聖フランチェスコ聖堂と関連遺跡群」は2000年に世界文化遺産に登録されました。

スパーシオ山の中腹に東西に伸びた町並みは、「平和の使徒」聖フランチェスコの聖地として風格を漂わせる絵画的な風景です。

オリーブの丘の上から緑の平野を見おろすアッシジは、薄いピンクで統一され、かわいらしく坂に沿った街並み。

教会が建ち並び、いまも多数の聖職者や巡礼者が行き交います。

聖フランチェスコの息吹が今でも感じられる町、アッシジを一度訪ねてみませんか?

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タグ:アッシジ

アヴィニョン歴史地区(フランス)

南フランス、ローヌ川のほとりに広がる「アヴィニョン歴史地区」は1995年に世界文化遺産に登録されました。

南仏アヴィニョンの街は、14世紀初頭から70年間、ローマ法王庁が置かれ、カトリック世界の中心として栄えた町です。

アビニョンには7代の教皇の住まいとなった教皇宮殿やノートル・ダム・デ・ドン大聖堂、サン・ベネゼ橋などの歴史的な建造物が残されています。

「世界で最も強固な住まい」と呼ばれた、高さ50mの城壁に囲まれた法王庁の建物は圧巻。

迷路のような宮殿の内部では、過去の豪華なインテリアや装飾を見学することができます。

有名なアビニョン橋の真ん中には聖ニコラ礼拝堂が建ち、ローヌ川に途中まで架かっています。

羊飼いの若者ベネゼが神のお告げによってこの地に来て、約11年もの歳月をかけて12世紀末に造ったと言われています。

るんるん「アヴィニョンの、橋で、踊ろよ、踊ろよ♪」

と歌われる童謡「アヴィニヨンの橋の上で」で日本でも知られているのがこの橋です。


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エジンバラ(イギリス)

エジンバラはスコットランドの南西部フォース湾南岸沿いに位置し、街中心の小高い丘にはエジンバラ城が建ち、石畳とレンガ作りの建物が中世の雰囲気そのままに残っています。

エジンバラ市全体が1995年、「エジンバラの旧市街群と新市街群」として世界文化遺産に登録されました。

15世紀から1707年にイングランドと統合されるまで、エジンバラはスコットランドの首都として政治文化の中心地、歴史と伝統の街は落ち着いていて優雅さを備えた魅力あふれる街でした。

エジンバラ城はエジンバラの町の中心の小高い岩山に建てられており、北に新市街群、南に旧市街群を見下ろすことができます。

8月はエディンバラ国際フェスティバル、ミリタリータトゥー、エディンバラ・フェスティバル・フリンジなど、国際的なフェスティバルで世界中から観光客が訪れます。

夜ライトアップされたエディンバラ城もまた幻想的で素敵です。

(エディンバラは北に位置するので夏は涼しく、避暑にはとても良い場所ですよ〜)


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ヴェルサイユの宮殿と庭園(フランス)

「ヴェルサイユ宮殿」はパリ南西の郊外にある、イル・ド・フランス地方のイヴリーヌ県に、「太陽王」ルイ14世が、先祖代々からの狩猟場に造らせたバロック様式の宮殿です。

1661年の着工から、ほぼ現在の形に出来上がるまでに約半世紀の時間が費やされました。

ヴェルサイユ宮殿と庭園は、1979年ユネスコ世界文化遺産に登録されました。

贅の限りを尽くした絢爛豪華な宮殿と、見事に手入れされた芸術的な庭、17世紀の王朝文化を見に行きませんか?

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ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群(ドイツ)

サッカーワールドカップで熱狂したドイツ。

2度の世界大戦敗戦から立ち直り、EUの経済を牽引する立場にまで復活したドイツの力強さは、不屈のゲルマン魂によるものか。

ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群は1990年、文化遺産に登録されました。

第二次世界大戦後、ドイツが東西に分断された一時期を除いて、ドイツ帝国時代からの首都ベルリンには、幾多の変遷を見つめてきた、多くの歴史的遺産が残されています。

ベルリンの壁崩壊からはや17年。かつて東西ドイツを隔てていたブランデンベルグ門も、現在は人や車が自由に行きかうベルリンのシンボルとなっています。

ベルリンには、プレッツェンゼー記念館、ヴァンゼー会議記念館、ザクセンハウゼン強制収容所、などナチス政権下の歴史を物語る様々な記念館があります。

またポツダムは、第二次世界大戦時のポツダム会議や、ポツダム宣言で有名なベルリン郊外の街。

18世紀に造られたドイツ・ロココ様式の傑作、サンスーシ宮殿、ナチス・ドイツ降伏後、米、英、ソの3カ国の首脳(トルーマン、チャーチル、スターリン)が集い、ドイツの戦後統治に関する取り決め「ポツダム協定」と、日本に対する十三条から成る降伏勧告の宣言「ポツダム宣言」が出されたツェツィリエンホーフ宮殿などがあります。

かつての同盟国でもあるドイツの歴史、敗戦後の発展にも目を向けてみたいものです。


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ノルウェー西部のフィヨルド、ゲイランゲルフィヨルドとネーロイフィヨルド(ノルウェー)

2005年、西ノルウェーのフィヨルド「ガイランゲルフィヨルドとネーロイフィヨルド」が、世界自然遺産として登録されました。

 一つ目の「ガイランゲルフィヨルド」は、標高1500メートル級の山々に挟まれた16キロメートルに渡るフィヨルドで、白糸のように流れ落ちる無数の滝が絶景。

また、もう一方の「ネーロイフィヨルド」は、世界最深最長のソグネフィヨルドが枝分かれした全長17キロメートル、全幅250メートルの世界で最も狭いフィヨルドで、ソグネフィヨルドクルーズのハイライトとなっています。

長い年月をかけてつくられた芸術的とも言える複雑な海岸線。

大自然の神秘と醍醐味を体感して来て下さい。

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プラハ(チェコ)

プラハ数少ない千年の都のひとつ、そして世界で唯一、全市が世界遺産に登録されている貴重な街です。(1992年 文化遺産として登録)

街にはあらゆる時代の建物が建ち並び、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック、アールヌーヴォー、アールデコなどさまざまな建築様式を見ることができ、まさに街全体が「建物の博物館」。

ボヘミアンガラスやビールでも有名です。

長い歴史の中で、戦争や侵略に巻き込まれながらも無傷に残った奇跡の街。

ヨーロッパで最も美しい街、「中世の宝石箱」と言われるプラハを訪れてみませんか?

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「最後の晩餐」(イタリア)

イタリアのレオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院は、1980年に文化遺産として世界遺産に登録されました。

映画「ダビンチ・コード」で盛り上がったダビンチ・フィーバー。

ミステリーの鍵となるこの絵を、世界中から見に来る観光客で大盛況、連日長蛇の列だとか。

並ばなくて良いツアーで、ゆっくりと見に行きませんか?

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モン・サン・ミシェル(フランス)

モン・サン・ミシェルは、フランス北西部のノルマンディー地方にあります。

広大な干潟の中にこつ然と姿を現す高い尖塔を掲げた修道院、そのふもとにひしめきあう建物、「海上のピラミッド」と呼ばれる独特の景観が目を引きます。

世界遺産登録名は「モン・サン・ミッシェルとその湾」湾も含め世界遺産に指定されています。(1979年)

春と秋の年に二回、モン・サン・ミシェルを取り囲む干潟が一瞬にして海に沈んでしまいます。

モン・サン・ミシェルは人が築いた建造物と自然とが見事な調和を保ち、世にもまれな絶景を作り出しています。

大天使ミカエルの舞い降りた「奇跡の島」と呼ばれ中世以来多くの巡礼者が訪れたモン・サン・ミシェル、あなたも訪れてみませんか?

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