お手軽海外旅行ツアーで世界遺産を見て来ましょ

アヴィニョン歴史地区(フランス)

南フランス、ローヌ川のほとりに広がる「アヴィニョン歴史地区」は1995年に世界文化遺産に登録されました。

南仏アヴィニョンの街は、14世紀初頭から70年間、ローマ法王庁が置かれ、カトリック世界の中心として栄えた町です。

アビニョンには7代の教皇の住まいとなった教皇宮殿やノートル・ダム・デ・ドン大聖堂、サン・ベネゼ橋などの歴史的な建造物が残されています。

「世界で最も強固な住まい」と呼ばれた、高さ50mの城壁に囲まれた法王庁の建物は圧巻。

迷路のような宮殿の内部では、過去の豪華なインテリアや装飾を見学することができます。

有名なアビニョン橋の真ん中には聖ニコラ礼拝堂が建ち、ローヌ川に途中まで架かっています。

羊飼いの若者ベネゼが神のお告げによってこの地に来て、約11年もの歳月をかけて12世紀末に造ったと言われています。

るんるん「アヴィニョンの、橋で、踊ろよ、踊ろよ♪」

と歌われる童謡「アヴィニヨンの橋の上で」で日本でも知られているのがこの橋です。


南フランスの各地を回るツアーで「アヴィニョン歴史地区」見学がはいったツアーを選ぶと、お安く行けます。

陽光の南フランス街巡り6日間 140,000円〜 など
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avinyon.jpg


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